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Oracle traderを使用した経済指標FXトレードツール
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Oracle trader君のターゲットは、22時30分発表の米11月非農業部門雇用者数、失業率でEUR/JPYでした。

スーパーミラクル(どんなんじゃ)約定のFXDDバイキングで頭の先から爪先まで。

eurjpy20101203eurjpy.png









eurjpyfxdd.png





約定が110.674円、決済が110.038です。(1分間に96pips前後動いていますが、これが最大の動きでした。その後、47pipsの戻りと、再度の下降がありました。)

76pipsゲットでした。まずまずではないでしょうか。

Oracle traderに連動させているロボットはOT_Assist_Traderです。(Oracle traderが最適な通貨ペアを推奨し、偏った動きをする場合のみsellかbuyの指示を出し、OT_assist_trade.exeが適切に反応します。よくありがちなヘンテコな指値で上と下に注文を入れておき、複数の指標発表でレートが乱高下し、どちらもやられるということがまずありません。笑)

Oracle traderとOT_Assist_Traderの動画を撮れないこともないのですが、メタトレーダーが7機稼動しているため、他のパソコンで暇な時に収録してみます。

レートの動きを説明するため、便宜上メタトレーダーのチャートで説明していますが、Oracle traderで指標トレードをする場合、約定スピードの速い業者のプラットフォームを必ず使用した方がいいです。MT4が将来どうなるかは分からないですが、指標発表後のレートの動きが速い場合、約定は高値掴み、底値売りになる確率が高いです。MT4にウィンドウが表示され、ほぼ100%スリップし、注文が執行されません。
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